本日、10月25日(日)09:00~16:30「21世紀の朝鮮通信使~日韓トップ囲碁対局・鞆」第二日目6番組。感動の閉幕へ!

佐野和子(心の唄バンド・パーカッション/手話通訳)

番組「手話、その魅力ある言葉」を担当

東京都中央区登録手話通訳者
東京盲ろう者友の会登録通訳者
心の唄バンドメンバー

中学受験の合否発表の日、合格祝いと共に両親から私の生みの親は育ててくれた母の妹夫婦だった事と両親とも聾唖者で、家事で逃げ遅れて亡くなったと聞かされた。
その後、両親が通って居たというカトリック教会のろう者の会を訪ね、聞こえないという事やろう者の文化を手話と共に教わった。
幼少より大の音楽好き。
親の反対を押し切って、町会のお囃子の稽古に通ったり、実家は喫茶店だったので子供の背ほどある箱型の蓄音機に椅子を持ってきてレコードに針を下ろした。ほとんどスィングジャズだった。
両親を説き伏せて音大の付属高校へ行ったものの父の大病で大学へは進まず某楽器メーカーの指導者資格など得て自宅を解放し音楽教室を30年近く続けた。
一方、施設や教育機関、病院などへの出張演奏に参加し、心の唄バンドには2012年からの参加。
ニ男三女に恵まれ、次女が風疹脳炎による高次脳機能障害である。

番組「手話、その魅力ある言葉」のYouTubeプレイリスト 右上から選択できます ↑

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