★心をつなぐ囲碁★

 

◆「心をつなぐ囲碁イベント」チラシ

210424チラシ

 

210426チラシ裏

 

 

◆茂木健一郎氏メッセージ(4月2日)
 「人工知能時代、人間の脳にとっての囲碁の効用」

 囲碁に取り組むことは脳にとって多くの効用がある。
 白と黒の石で攻防する、その様子を空間的にパターン認識し、分析し、思考して次に打つ手を考える。その際に動員される脳の回路は、記憶や論理的推論はもちろん、空間認識や価値判断、さらには相手とのコミュニケーションや自らの身体性など、幅広い。
 囲碁に取り組むことで、脳のさまざまな回路を刺激し、発達を促す。
 子どもならば知性はもちろん、集中して粘り強く取り組む非認知的能力が育まれる。囲碁を始めるのは何歳からでもいい。この文章を読んでいる今が始め時である。大人ならば脳の回路のさらなる発達や、アンチエイジング、認知症予防の効果も期待できる。
 私自身、子どもの頃から囲碁を打つ習慣があり、たくさんのことを学ばせていただいた。碁会所で、「ずいぶんと長く考える子どもだなあ」と言われたこともある。ずっと囲碁を楽しんできた。英国ケンブリッジ大学に留学している時には、現地の囲碁愛好者たちの対局に参加したこともあった。
 英語の翻訳ソフトに頼るのと自分で話せるのでは意味が違うのと同じように、人工知能全盛の時代でも、自分の脳で囲碁に親しむことの意味は大きい。複数の打つべき手のうちどれを優先するかという「資源の配分」など、囲碁の上達は学習や仕事などの人生にも大いに役立つのである。

◆みらクルTV週間特番(内容未定)映像展(週間プログラム)案

映像展(週間番組表)案

◆NPO法人東京いのちのポータルサイトが共催決定
 日本最大の民間防災団体「東京いのちのポータルサイト(瀧澤一郎理事長)」が、「心をつなぐ囲碁~コロナに負けない! イベント『脳』」への共催を決定しました。
 これまでにご賛同いただいていた瀧澤一郎氏、中林一樹氏(東京都立大学名誉教授、首都防災ウィーク実行委員長、NHK「体感首都直下地震」アドバイザー&コメンテーター)、柴田いづみ氏(フランス政府公認建築家(一級建築士)、滋賀県立大学名誉教授 、結のまちづくり研究所代表)、鍵屋 一氏(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授、(一社)福祉防災コミュニティ協会代表理事)らに加え、
 目黒公郎氏(東京大学教授、大学院情報学環総合防災情報研究センター長)、市川啓一氏((株)レスキューナウ危機管理研究所代表取締役)、小村隆史氏(常葉大学社会環境学部 社会環境学科准教授)、山本耕平氏((株)ダイナックス都市環境研究所代表取締役/NPO法人地域交流センター理事)らが、賛同者として参加されました。
 他の団体の方々も含め防災分野の厚みが増しました。

 明日起きてもおかしくない首都地震、南海トラフ地震、巨大水害などの際には、みらクルTVは緊急情報センターに切り替わります。
 全国の情報をもとに防災専門家が状況を評価し、必要なご指示、お願いをします。
 巨大災害時にはネット空間が混乱してデマや不適格情報が飛び交い、携帯はつながりません。
 ご自分の安全が確認出来たら、いつものみらクルTVにご入室ください。
 https://us02web.zoom.us/j/3782787584 パス39

◆賛同者名簿(5月4日現在、各界261名)
 全国の囲碁界、防災、福祉など各界に賛同者が拡がっています。
 ご賛同いただける方は、下記名簿のどなたかにご紹介いただくか、
 住所氏名、肩書(所属)、お電話番号を添えて、
koenado@googlegroups.comにご連絡ください。

☆賛同者リスト(分野別)-15

☆賛同者リスト(分野別)

◆岩崎晴都君(埼玉県立盲学校中学一年)、日本棋院院生に採用
 4月2日付け朝日新聞夕刊一面は、晴都君の記事で埋まりました。

210402asahi

 

◆ウィズパーテーション 6月5日のご来場者(2階ホール)に差し上げます。

ウィズパーテーション(カラー)

 

◆四半世紀の取組み(1)~防災、被災地復興との連携
 1995年:阪神淡路大震災発生
 1996年:「早稲田いのちのまちづくり」が始まる
  商店会、大学、防災研究者、NPO、行政が連携
 2002年:NPO法人東京いのちのポータルサイト発足
 2011年:東日本大震災発生
 2012年:碁石地区復興まちづくり協議会から復興イベント開催の要請
 2013年:第一回首都防災ウィーク開催(東京都慰霊堂・横網町公園)
 2014年:「第一回碁石海岸で囲碁まつり」開催(岩手県大船渡市)
 2016年:囲碁神社、2018年:棋聖戦開催、2019年:本因坊戦開催
 2020年4月11日:新型コロナ蔓延下、「みらクルTV」開局
 2021年3月:日本の伝統文化、世界の共通文化=囲碁とつながります。

 人をつなぎ、心をつなぐ囲碁の力で、囲碁のみならず、復興、防災、まちづくり、障がい者、子ども、高齢者、教育、文化・・・
 様々な分野の危機を打開する力をご一緒につくりたいと思います。

 連絡会は緩やかなネットワークで、義務はありません。
 ご賛同いただける方は、どなたでもお力をお貸しください。

◆「Zoom碁チャンネル」公式サイト(制作中)
Zoom碁チャンネル – 琴棋書画は君子のたしなみ~すべての人に囲碁を (miracletv.site)

◆「危機打開に向けて~『超大碁盤=38路盤の世界』で打つ」
 囲碁、復興、防災、障がい者
・・・互いに関係のない四つの分野(「碁盤」)をつなげる。
 囲碁の力(別名「手談」=言葉を介さないコミュニケーション)。
 そして、「コミュニケーションは人間の尊厳」(古本聡)

210307超大碁盤で打つ=模式図

 

◆「被災地復興と囲碁」・・・二つの「碁盤」がつながる例
3/20碁石イベント | 「希望の船」みらクルTV 二年目の旅 令和三年(2021年) (miracletv.site)

 

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