今年の「碁石海岸で囲碁まつり」は中止です/9月1日(火)~6日(日)第八回首都防災ウィーク「コロナ蔓延下における首都直下地震と巨大水害」

鈴木 達雄((株)人工海底山脈研究所 代表、シティコン研究会 代表)

1949  山口県下関市生まれ
1968  都立小山台高等学校卒業
1972  東京都立大学工学部土木工学科卒業     
      水理研究室 ヨット部
1972  間組技術研究部海洋開発室 入社
      1973  明石海峡大橋施工計画担当
1975  間組技術研究所海洋開発室 
      1977  複雑な構造物に作用する流体力の研究
1980  間組エネルギー対策本部石油備蓄部
       1980 石炭灰硬化体に関する研究
1983  間組技術研究部第3部
       1984 海底山脈構想新聞発表
1985  間組技術本部 海洋土木部 副主査
       1986 MF21新素材に関する開発研究 幹事, 同年4月 技術士登録20312号
       1988 MF21人工湧昇流パイロット事業 副幹事
1991  間組土木営業本部 営業第1部 課長 
       1992 MF21石炭灰コンクリート設計・製作マニュアル 幹事
       1992 SR研究会設立(通産省指導) 事務局長
1993  間組土木統括本部 技術設計第1部 課長   
       1995 MF21マウンド漁場造成システムの開発 幹事
       1995 東大大学院工学系研究科 
        博士号取得 12497号 「生物生産に係る礁による湧昇の研究」
1996  間組土木本部 港湾・海洋統括部 部長   
2000  間組技術環境本部 環境事業開発部 部長 
   2000 MF20深層水活用型漁場造成技術開発 副幹事
2002  株式会社アッシュクリート代表取締役社長
2009  株式会社人工海底山脈研究所代表取締役
        2016  人工海底山脈に震災クンクリートを利用する研究に着手
        2019 土木学会、廃棄物資源循環学会、日本危機管理防災学会で論文発表
2020  NPO東京いのちのポータルサイト 理事就任 

受賞歴・メディア掲載等はYouTube下部に記載 

<受賞暦、映像受賞暦> 
1988年7月 経団連賞入選(映像)、「海底に築く人工海底山脈」:国際産業映画・ビデオ委員会
1999年5月 水産工学技術賞、「石炭灰硬化体の開発と漁場造成施設への適用」:日本水産工学会
1999年11月 建設リサイクルに関わる新技術・優秀賞「石炭灰を大量に利用した高強度大型ブロックの大量生産技術」建設新技術フェア関東’99実行委員会 建設省関東地方建設局
2000年4月 TEPIA奨励賞(映像)、「天然礁の創造」:(財)機械産業記念事業団
2001年5月 加藤賞、「石炭灰硬化体によるブロックの製造と沈設」:(社)日本建設機械化協会
2002年5月 環境賞「海域での食糧生産を目指した人工海底山脈の施工」:(社)土木学会

<新聞記事掲載> 

1993年2月26日 日本工業新聞「人工海底山脈を石炭灰で構築・・農水、通産も協力・・」
1997年7月9日 朝日新聞「海にやさしい開発・・ミティゲーション研究本格化・・」
1997年12月10日 毎日新聞「海底山脈作り表層へ上らせ「プランクトン増え大漁」計画」
2000年4月5日 長崎新聞「生月町沖に人工湧昇流漁場・・調査漁獲量設置前の6倍に・・」
2001年7月27日 日経産業新聞 技を磨く「ハザマ 海中に人工山脈建設」
2001年8月22日 日本経済新聞 技術創世紀「人工山脈で豊漁の海」
 その他、石炭灰硬化体「アッシュクリート」:国土交通省 新技術情報提供システム 登録、
 石炭灰硬化体「アッシュクリート」:RSOリサイクル技術工法2001登録 第27号
2003年9月 Forbes 「海底山脈」で理想の漁場をつくる pp.134~138 

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